千葉での葬儀後にやるべき事

葬儀が終わると一段落しますが、葬儀後もやらなくてはいけない事がいくつかあります。

千葉での葬儀後にやる事を見ていきましょう。

・葬儀後にやるべき事

亡くなってから七日目の初七日は、葬儀の時に一緒に済ませる事ができます。

千葉では地域による違いもありますが、四十九日の法要に向けて直ぐに準備を始めます。

葬儀の翌週は、法要を行い会場を決め、香典返しの準備を始めます。

翌々週には、法要に関する詳しい打ち合わせと、香典返しの発送手配を済ませます。

次の週には、法要の案内ハガキを出し、香典返しの挨拶状も手配しておきます。

葬儀後は法要の準備と、香典返しの準備を同時進行していく事になります。

これについても葬儀社の方で、手配や指示をしてくれるので、相談しながら進めていきます。

・お墓について

お墓がない場合は、お墓の事も考えなくてはいけません。

通常は四十九日の法要の時に納骨をしますが、お墓はすぐに用意できない事もあるので、四十九日以降でも問題ありません。

お墓を建てたらそれで終わりではなく、永代供養の事や、お墓参りの事も考えて場所を決めます。

お墓については人により建てるタイミングは異なりますので、こうでなければいけないという期限はありませんが、早いほうがいいでしょう。

・まとめ

喪主は喪中はがきの事も考えておかなければいけません。

だいたい11月初旬に届くように手配しますので、タイミングを見て間に合うように出しておきましょう。

喪中はがきには慶弔用切手を使用します。

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